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そっとチラ裏@はてなブログ

はてな女子みたいなステキなブログが書きたいな!オッサンだけどな!

新聞の広告などで目に付いた本

■戦争の歴史

石津 朋之, 永末 聡, 塚本 勝也『戦略原論』

戦略原論

戦略原論

マイケル・ハワード『ヨーロッパ史における戦争 』(中公文庫)

ヨーロッパ史における戦争 (中公文庫)

ヨーロッパ史における戦争 (中公文庫)

難解で複雑なヨーロッパの戦争の歴史をコンパクトに平易な文章で表現した戦争史研究の古典的名著なのだそうだ。


 本書の目的は、経済的、社会的、政治的制度、技術、戦争目的、そして、実際の戦争の様相の相互関係を明確化することであり、中世から第二次世界大戦までのヨーロッパの歴史がその考察対象となっている。
 その中でハワードは、社会が変化するにしたがっていかに戦争が変化したのか、逆に、戦争そのものがいかに社会を変化させたのかについて、簡潔ではあるがあ明確な枠組みを提供している。それらの枠組みとは、「騎士の戦争」「傭兵の戦争」「商人の戦争」「職業軍人の戦争」「革命の戦争」「国民の戦争」「技術の戦争」、そして「核の時代」である。

石津朋之『名著で学ぶ戦争論』pp197〜

名著で学ぶ戦争論(日経ビジネス人文庫)

名著で学ぶ戦争論(日経ビジネス人文庫)